■養生なくして治療なし
体調を崩したり病気になった時は、漢方薬をはじめ、その時の状態に応じた適切な治療が必要です。 しかしその前提にあるのが“日頃からの養生”で、治療を受け入れる為の丈夫な体の基礎作りが大切です。
生活習慣(食事・睡眠etc.)が乱れ体が弱っていると、治療やお薬の効果は半減し、体にかかる負担も大きなものとなります。
普段から丈夫な体づくりをしていれば、重症化を防いだり早い治りも期待できます。 これが“養生なくして治療なし”という考え方で、〝何か起きてから対処する〟のではなく、元気な時から体を気遣い、健康を意識した生活を送る事が大切です。