目の不調の根本原因
『過剰な光による酷使』
『深部の酸欠』
『過剰な光による酷使』に関しては皆様自身がスマホなどの長時間使用に気を付けるしかないのですが、現代はなかなか難しいようです。
1つの解決策として目が元気になる栄養素をしっかりと摂取する方法があります。
代表的なものは“鯉胆・真珠”などで、古来より目に良いものとして知られています。
『深部の酸欠』への対策は、毛細血管などの微小血管が汚れたり詰まったりしないよう普段のメンテナンスが重要です。
40代後半からすでに血液の流れに変調を来す方も多いので、血圧が上がってきた方は目も気をつける必要があります。
この状態を放置しておくと“緑内障”や“加齢黄斑変性症”が起こりやすく、網膜剥離も根本原因は毛細血管の潰れによる新生血管などか引き金になっているようです。
ただし降圧剤で血圧を下げても毛細血管の流れは改善しないので、漢方で言う“活血剤”という分類の薬を体質に合わせて服用する事がお勧めです。
また、“飛蚊症”は眼球内(硝子体)の脂質の酸化によって黒い物が飛び回るように見える症状で、これも抗酸化力の低下による症状です。
目の病気・よくある症状など
現代の環境は目にとって非常に過酷です。
分かっていながらも無理ばかりさせてしまう『目』について、起こりがちな病気や症状をご紹介します。
目に関する様々な病気は「物が見えづらくなる」「変な物が見える」など自身で気付けるものもありますが、まったく気づかずに進行するものもあります。
例えば“緑内障”は視野が狭くなる病気ですが、進行するまで視力が落ちないので気づかないケースが多いのです。
しかも、失われた視野は治療しても回復させる事はできません。
緑内障とよく似た名前の“白内障”は、物がかすんで見えるなど自覚しやすい病気です。 しかし、手術で視力を回復させられるものの、薬では進行を遅らせる事ができるだけです。
また、近年増えている“加齢黄斑変性”は、視野の中心が黒ずんだり物がゆがんで見えたりする病気です。
その名の通り加齢に伴って増えていきますが、片目づつ発症するので両目で見ている限りは気づかない事も多いのです。
いずれの目の病気も発病してからでは完全に元には戻りません。
見えるをいつまでも維持したい
生きている間ずっと違和感なく見続ける為に、今からできる事があります。
加齢による心肺機能の低下は避ける事ができず、それに伴ない酸素供給能力は低下(特に抹消部位)していきます。
しかし体質や普段からの養生によっては低下速度にかなり差があり、年齢とは一致しません。
また、循環器や肺の疾患などによって加速度的に酸素供給が低下する場合があります。
酷い場合は呼吸困難などの症状が出る事もありますが、多くの場合はその前に『目』に様々な症状が表れる様です。(※目は“五臓の状態を映す鏡”と言われています。)
目の疾患で治療中の方、なりたくない方、見る力が特に大切な職業の方(職人、技術者、プロドライバーなど)も、発症の予防や進行を遅らせる為に、漢方における“養生法”を実践されてはいかがでしょうか。
「なんとなく調子が悪い」「視力が最近落ちてきた」という方は“目の環境を総合的によくする物”
飛蚊症は硝子体内の脂質の酸化が原因なので眼科では病気と判断されませんが、ストレスを感じる上に放置しておくと網膜剥離が起こり易くなります。
対策としては“目の環境を総合的に良くする物”と“硝子体内の活性酸素を除去できる物”の併用をお勧めします。
緑内障や黄斑変性症の治療を受けておられる方は、それに加えて深部の酸欠を緩和する事と毛細血管の汚れをゆっくり取る方法を併用されると新生血管の発生を抑え、視神経の委縮を遅らせる事ができ、予後が良いようです。
※いずれにしろ何十年積み上げてきた体質や生活習慣もあるので、多少続ける事が肝要です。
またこれらの物は50年以上の実績があり、品質と安全性は間違いありません。