連日の様に猛暑を過ごした私達の体は、自律神経が乱れやすく、頭痛・めまい・耳鳴り・倦怠感・集中力の低下・気分の落ち込みなど、私達の健康に深刻な影響を及ぼしています。
暑さの疲れで睡眠障害や疲労感が続いたり、免疫のバランスも崩れて風邪を引きやすくなったり、アレルギー症状が悪化する事もあります。 気温が32度を超えると〝かくれ脱水症〟や〝血栓症〟のリスクが高まると言われています。
血液の寿命は120日なので、夏のダメージを受けた血液が秋まで体を巡っています。 松寿仙や冠心逐於丹で、特に血液・血管の養生をしっかりしておきましょう。
これから迎える秋はもともと免疫が不安定になる季節なので尚の事、体調管理が大事です。
①血液血管対策、②生体防御力を高める対策、③アレルギー対策、④こころの健康を保つ対策など自分に必要な健康法を今一度見直して、夏の疲れを残さず秋を元気に過ごす為に、積極的に健康づくりに取り組んでいきましょう。 あなたに合った養生法をアドバイスしています。